桃の節句というと、雛人形が思い出されますが、友人に子どもが産まれて、それが女の子ということで、桃の節句のお祝いをすることを聞きました。そういえば、久しぶりに雛人形という言葉を聞いたと思い、インターネットで雛人形を改めて検索してみました。私が幼い頃、家にあった雛人形は、母が代々受け継いでいる古いタイプのものです。それは今、姉が持っていますが、すごく見事な風合いで、気品というか、年代ものですから、魂が本当に入っているようにも感じられて、「しまったままでは、申し訳ない」と、毎年母が出していたのを思い出します。
姉も女の子が産まれて、毎年飾っていると聞きました。雛人形も職人技というか、流れがある伝統のひとつといわれていますので、改めて思うと、日本は面白いなと思います。インターネットで検索をしましたが、かなり高価なものから、お飾り程度のものまで幅広くあります。今現在の雛人形の中でも、驚いたのが、やはり家紋入り、そして服装も本物の伝統ある着物を身につけて、顔もしとやかにきらびやかなお雛様もありました。
こうしてみると、すごい技術だなと思います。人形は、顔が命とコマーシャルで聞いたフレーズそのままだと感じました。私もいつか結婚しますが、女の子が生まれたら、やはりこういった立派な雛人形をぜひ飾りたい、そう思わせてくれるサイトがありました。金額的にもいろいろ都合があると思うけれど、やはり魅力ある日本伝統の行事は、継続して引き継いでいけたらと、そんな古風な気持ちになりました。まだ、予定は未定ですが、目の保養にすごくなったと思います。雛人形、改めて見ると、素晴らしい芸術品です。