安心できる生活のための防犯カメラと録画機

友達のアパートに遊びに行ったときに、気づいたのですが玄関の植木に小さいカメラがありました。葉っぱで隠されていますが、黒くて小さいレンズが見えたので、これカメラではないかと友達に聞きました。すると、「うん、そうだよ」と声が大きく、まるで聞こえるように言うから、いいのかなと思ったけれど、これも防犯対策だそうです。

インターネットでこういった防犯カメラと録画機を見つけたそうで、ベランダや台所の窓当たりにもセンサー付きライトが設置してありました。作りが古い建物ということで、防犯設備は自分で考えていかなとだめだからということでした。隣の人や上の人にも聞こえるように、話すことで、「あそこの家にはカメラがある」と知ってもらえると、近づくことができない、意外と男性の一人暮らしでも留守中に入られたと下の階の人が警察を呼んで大騒ぎになったそうです。そうしたことから物騒だと思って設置したということでした。

でも、カメラがあることは防犯になるけれど、壊されないのかなと思いました。でも、友達が言うには、それはダミーだそうです。本物は分からないようにして、設置してあると言いました。そこまでしなくてもと思ったけれど、ここの地域は、結構治安が悪いので有名なところでもあります。家賃が安く、両隣、上、下誰が住んでいるのか、分からないので、ここまで必要になるのかなと感じました。だけど、生活する中でいつ番リラックスできる空間が家ですからね。本当は友達のような装備を完璧にすることは、普通なのだろうかと感じました。私も見直そうと思うきっかけになりました。

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このページは、相続登記が2012年1月24日 02:33に書いたブログ記事です。

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