2012年2月アーカイブ

サービス残業について

サービス残業とは時間外労働や深夜労働、あるいは休日にも関わらず労働者に仕事をやらせ、その分の賃金を会社が払わない事を言います。

会社が労働者をただ働きさせ、利益あげるという大変なものです。労働者が大人しくしていると、企業側がいつまでたってもやめないという現状があります。

その事が明るみに出る事で、問題が解決される事もあります。意外にも有名な大企業がその様な事を行っていて摘発されるというケースも多いのです。。

サービス残業を強いられると、様々な事がおこります。時間外労働をさせられている多くの労働者が過労死やそれを原因に過労自殺に追い込まれています。メンタル障害になり、社会復帰が困難に成る程追い込まれている人もいます。

サービス残業は、労働者は辛い思いをし、その対価すら払ってもらえずに企業ばかりが得をするものです。何年も前からサービス残業をなくそうと呼びかけられてはいますが、一向に減る気配はありません。

サービス残業は不正なのです。
そこで働く人たちが勇気を持って立ち上がり、会社を訴えていかなければなりません。

名前シールはお助けプレゼント

兄の長男、私からみれば、甥っ子が今度幼稚園入学と聞いて驚きました。先日生まれたばかりといった感じで、成長の早さと時間の経つのが早いなとつくづく思いました。何か贈り物と考えたとき、姉が名前シールがいいらしいと言われました。姉と私の連名でプレゼントすることにしました。でも、名前シールといっても、いろいろあり過ぎて、インターネットで見ても選ぶ基準が分かりません。そんなとき、同じように去年幼稚園入園で、確か名前シールを作ったという話を友人から聞いたので、連絡をしてみました。

友人は、気軽に教えてくれました。結構いいもので、今でも追加注文していると言います。そういったものだったら、きっといいだろうと思い、ホームページを教えてくれました。私初めて見るホームページですが、こういったものが便利グッズとして注目が高いことを知りました。今の時代、やはり子育ても便利化しているのだなとつくづく思います。そこで、友人オススメの名前シールセットと、衣類のモコモコ、そしてプレートと選びました。割と可愛いものが多かったので、甥っ子はどうかなと思ったけれど、車とか好きないラストだったから、いいかもしれないと思いました。

姉と2人、料金的な部分は姉が7割、そして私が3割、私が兄の家まで行きました。プレゼントを渡すと、甥っ子は「すごい、これ僕の名前?」とニコっと笑います。もう可愛くてしょうがありませんね。喜んでくれたのと、気に入ってもらって、私も嬉しくなりました。兄もお嫁さんも嬉しそうに「助かるよ」と言ってくれて、名前シールをプレゼントに選んでよかったです。

思い出をデザインしたマリッジリング

姉が結婚をするとき、オリジナルだと言って、作ったマリッジリングを見て、とても感動しました。結婚指輪には興味が無かったので、オリジナルで作るという嬉しそうな姉の姿を見て、そんなにいいものなのだろうかと思いました。姉はよく彼と一緒にハワイへ行きます。だから、ハワイをイメージしたらしく、見せてもらったのですが、大人っぽい感じに遊びを加えた、デザインリングに近い感じでした。こういった結婚指輪もあるのだとまじまじと見てしまいました。

人それぞれのイメージがあると思うのですが、出会ったエピソードや、二人の思い出の場所、言葉といったものを指輪に込めるのもマリッジリングとして、何か素敵ですね。見るたびに初心忘れることなく、思い出すことができる、さすがに毎日付けたままの指輪ですから、生活をしながら、自然に溶け込んでしまうのも分かる気がしました。 私だったら、そんなマリッジリングを望むだろうか。彼氏との思い出となるデザインを考えるなら、やはり北海道かなと思ったのですが、それを指輪に込めるとなると、考えるだけでも難しいですよね。

姉は、マリッジリングをデザインするとき、お手伝いしてくれたお店をインターネットで見つけたそうです。そのホームページには、たくさんのいろいろなマリッジリングがあって、目を見張るぐらいだったと言っていました。直接店舗に出向いたのかと思ったのですが、インターネットですべてオーダーできたということで、出来上がりも満足だと言っていました。デザインを決めるときは、結構何回もメールでイメージを伝えて、電話で話してといった感じだったようです。こういったお店もあるのなら、私も挑戦できるかなとふと思いました。まだ予定はありませんが、一生のマリッジリングですし、せっかくだから記念インパクトを込めて作りたいですよね。

神棚の上に雲

神棚は本来、建物の最上階にお祀りするべきものですが、現在は住宅事情によって、最上階にお祀りできない家が増えています。

例えば、神棚の上には2階があって、廊下やトイレなどがあり、物を置いたり人が歩いたりすることが多いと思います。そのために用いられるのが「雲」です。

神棚は、家の中心であり、神聖な場所です。明るく静かな高い位置、または家族全員が親しめる場所に、南向きか東向きでお祀りします。しかし神棚をおまつりしている部屋の二階が普段の生活で使っている部屋である場合「雲」を神棚の上の天井に貼るのが一般的です。上に「雲」を貼り付けるのは、「この上には何もありません」という意味です。

「雲」には、木彫りの「雲」、紙に書いた「雲」があります。木彫りの「雲」は、桧彫の天雲などがあります。大きさは大きい雲と小さい雲があるそうです。これらの雲の値段は、どちらも同じくらいです。大きい方の雲を使うのが普通です。小神殿や箱宮の場合は、小さい方を雲使う場合もあります。この「雲」の字はもちろん本人が墨書して貼ってもよいのですが、お願いすれば神社で用意してくれるところもあるようです。

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