私の友達は、トラックの運転手です。腰が痛いといつも言っていましたが、運転が好きだからというので、適職といったところかなと思います。現場に器材を運ぶ、これが友達の仕事ですが、意外と重いらしいですし、運転といってもその重さによって、スピードが出にくいといったところがあるらしく、苦戦したこともあるそうです。
私は、そのアシスタントとして、来週から働きます。転職に失敗して、今は無職だったのを友達の話を聞いて、つなぎとしてアルバイトをさせてもらうことになりました。
友達は、自分専用トラックがあるらしく、別の現場担当ということで、私とは別行動です。でも、いい筋肉しているし、ベテランといった風格もあります。同じ年齢とは思えませんでした。現場の荷物をトラックに乗せたり、下ろしたりといった感じですが、これがまた予想以上のきつさで、驚きました。筋力トレーニングに通っている感じで、毎日くたくたでした。
あれから、年月が経過、いつ辞めようか、それとももう少し続けるかどうか、交互に悩みましたが、結局今も続けています。
そして、自分自身が今、トラック販売店にいるなんて信じられません。隣に友達がアドバイスしてくれることも事実、この仕事の続きとして信じられないといった感じでした。そして納車されるトラックを見ながら、何というか不思議な感じがしますよね。私も適職だったらしいです。
トラック販売truck-kagoshima.com/